Business事業内容

Volter社の発電機について

特長

Smart SmallSmart Small

エネルギーの生み出し方、そして使い方を変える。

大きく生み出すより、使う分だけ作ること。
捨てているが、本当は使えるものを
最大限利用すること。
地域に根ざした再生可能な
資源を利用すること。
環境に配慮し、かつ経済的にも成立すること。

地域に根ざしたエネルギーソリューションを。

  • Smart Small Design
  • Smart Small Energy
  • Smart Small Economy
  • Smart Small Community

Smart Small

導入コスト

導入コスト
燃料量とプラントサイズ
Volter 40は、1日約1トン(4. 5m3、含水率15%以下)の燃料でフルパワー運転が可能。近隣で調達可能な燃料量に合わせて台数を増やすことができるので、地域で調達できる燃料量、エネルギー需要に合わせたプラントサイズでの開発が可能です。
設置スペースと建築コスト
導入コストのなかで、非常に大きな割合を占めるのが建築コスト。Volter 40 はそのコンパクトなサイズから、既設の建物の空きスペースや、コンテナに収納することで、建築コストの大幅な削減を可能としています。
オペレーションコスト
Volter 40は燃料供給から発電、熱供給までをすべて自動で行います。また、異常発生時には、携帯電話にショートメッセージを発信。平時の運用で人手がかかることはほとんどありません。

Volter40 導入の流れ

設備診断

設備診断

設置予定場所を診断し、
低コストな設置方法や利用方法について
検証いたします。
ご提案・ご契約

ご提案・ご契約

利用方法や経済効果のご説明とともに、
設備についてご提案いたします。
受け入れ準備

受け入れ準備

利用方法や現況により、
パッケージ受け入れのための準備を行います。
設備工事

設備工事

Volter 40を設置。
パッケージで現地に到着するため、
組み上げは驚くほど短期間で完了します。
試運転

試運転

専門スタッフによる調整、
試運転を行います。
稼動

稼動

発電、熱供給を開始。
メンテナンス時を除き、無人で自動運転を行います。

設置の自由度

Volter 40

超小型で優れた操作性を持つVolter 40。
ガス化炉から発電機までを非常にコンパクトに収納しているため、集合住宅やビルなどの建築物の地下、近隣や施設内の空きスペースなどに手軽に設置でき、生み出された電気はもちろん熱もそのまま施設内で利用可能。建築コストを抑えながら、発電と熱利用を行うことができます。

連続運転

年間325日 7,800時間

バイオマスをエネルギー源として使うためには、安定した連続運転を行えることが非常に重要。
中でも、ガス中に含まれるタールによってもたらされる機器停止は、木質バイオマスガス化発電の課題とされてきました。
VOLTER社は10年以上に及ぶ製品開発の中で、良質なガスを抽出し、タールによる問題を回避するプロセスを開発。年間7,800時間の運転を実現しています。

Volter 40のスペック

基本スペック
モデル Volter 40 Indoor
最大出力(発電) 40kW
最大出力(熱量) 100kW
最大電気出力範囲 30~100%
最大年間稼働時間 7,800時間
証明元 CE-‐marked product
ユニット重量 約4,500kg
機器重量・寸法
重量 4,500kg
長さ 4,820mm
高さ 2,500mm
1,270mm
最大年間稼働時間 7,800時間
  • 本データシート中の全てのデータは変更される可能性があります。
  • 全ての数値は設計値です。
  • 製品は弊社仕様の木材チップにて稼働するよう設計されております。
  • 本製品はバイオマスエネルギーを扱うため、燃料となるチップの性状などにより出力が変動することがございます。

バイオマス発電

超小型バイオマス発電は、大型バイオマスと比べて非常に少ない木材で稼働できるため、
地域で供給可能な木材量に合わせた設置を行えます。
また、製品サイズも非常にコンパクトなため、街中での設置が可能です。
地域で供給可能な木材量に合わせて街中に設置することで、熱も有効利用。
地域でエネルギーの地産地消を促進することができます。

大型バイオマス発電所の場合

大型バイオマス発電所の場合

超小型バイオマス発電機の場合

超小型バイオマス発電機の場合